私が、今こうして人生を歩んでいるのも
両親のおかげです。
父は、家族のために一生懸命
夜遅くまで、仕事をしてくれて、帰ってくるのは、夜中でした。
大人になり、自分が働くようになったときに、
家族を養う、父の大変さがわかりました。
そして、
子供の頃は、わからなかったけど、
遅くまで仕事をしている父のことを、寝ないで待っている母も母で、
父と同じように家族を支えてくれていた、
その大変さも、わかったような気がしました。
まさに、昭和のサラリーマンだった父。
母にしたら、
家族のこと、子供たちのこと、夫婦のことも
もっともっと話しをする時間が欲しかったんだろうな、と思います。
でも、文句や不満をぶつけたりせずに、
父を支えていた母。
だから、家族という組織が成り立っていたのですね。
今日は、あらためて感謝を思う
学びでした。
